『HTML入門 第2版』に関するお知らせと正誤表

変更日1998年7月6日

お知らせ


正誤表

下記の誤りが見つかっています(すみません)。ご訂正ください。 ご指摘いただいた武井さん,矢野さん,関さん,江村さん,宮下さん,ありがとうございました。

複数回アクセスしていただいた方の為に, 98年4月28日以降のものに関しては,訂正を公開した日をいれました。 00-00-00となっているものはそれより前に公開したものです。 訂正日が赤字になっているものが,最近の訂正です。

何刷
まで
ページ 訂正日
位置 内容
1 xix98-05-29下から10行目<NOFRAME>タグ → <NOFRAMES>タグ
103300-00-00図2-4,
2-5
ガーデニンング → ガーデニング
1062など00-00-00 HTML 2.0準拠のファイルに書く,DOCTYPEの記述にまちがいがありました。次のように訂正してください(HTML 2.0は,W3Cではなく,IETF(Internet Engineering Task Force)が制定したものです)。すみません。
<!DOCTYPE HTML PUBLIC "-//W3C//DTD HTML 2.0//EN">

<!DOCTYPE HTML PUBLIC "-//IETF//DTD HTML 2.0//EN">
108500-00-009行目「コメントは複数行にまたがることはできません。」というのは嘘です。複数行にわたって書けます。
114500-00-003行目BOTH → ALL
115300-00-00下の方ALGIN → ALIGN
116800-00-00下から7行目BOTH → ALL
122000-00-00 IMG を PRE で囲んでASCIIで画像を描くというのは,公式にはPREの中にIMGを入れられないので,正しい例ではありません。一応表示されますが...
1458-45900-00-0012箇所<NOFRAME> タグ → <NOFRAMES>タグ
167898-05-29Nのところ<NOFRAME>タグ → <NOFRAMES>タグ(2つありますが2行目は削除してください)
207300-00-009行目「<LI>タグは単独で使われるタグですから終了タグはありません。次の<LI>(あるいは<OL>)で,その項目の終わりを示します。」

「<LI>タグは通常は単独で使われますが,HTML 4.0ではオプションで終了タグを書いてもよいことになっています。終了タグを書かなかった場合は,次の<LI>(あるいは<OL>)が,その項目の終わりを示すことになります。」
207900-00-009行目「<DT>と<DD>には終了タグはなく,」

「<DT>と<DD>には通常,終了タグは書きません(HTML 2.0でも,3.2でも4.0でもオプションです)。」(98年4月8日括弧内を変更しました!)
209200-00-0015行目HREF="../menu.html>HREF="../menu.html">(閉じる「"」を加えてください)
212798-04-28最後次のQ&Aを追加してください(訂正内容を変更しました!
Q.特殊文字についてですが,正式には「~」も特殊文字だと聞いたのですが。すると,<A HREF="http://www.me.com/~lemay/">は本当は,<A HREF="http://www.me.com/%7Elemay/">と書くべきではありませんか?
A.まず,URLの構文についてはHTMLではなく別の規格で決まっています。そして現行の規格では確かに,「~」はエンコードすべき文字になっています。しかしそうすると非常に読みにくいので,多くの人が「~」をそのまま書いていますし,それで正しく動作しないブラウザは私の知る限りありません(なお,URL全体を「""」で囲むことは常に必要です)。そして,現在提案中のインターネットドラフトでは「~」はエンコードしなくていい(必要がないならエンコードすべきでない)文字に変更されています。そもそも「~」で不都合がないのに読みにくい「%7E」を利用者に強いるべきではないので,この規格の変更はあるべき姿だと思います。ですからまもなく規格の方が直ることを期待して,「~」のままにしておくのがいいのではないでしょうか。
215398-05-2516行目ALIGN属性のNだけフォントが異なる
219698-05-25例題7.1<BODY>タグの前に</HEAD>を挿入してください。
2204-20500-00-00下から3行目以降ALIGHNあるいはALIGHTはいずれもALIGNの誤りです(図7-9の説明文もご訂正ください)。
221198-05-25図7-16上のソース<H1>の前に,</HEAD><BODY>を挿入してください
222600-00-002-3行目#FFFFFF#934CE8whitegreenをそれぞれ「"」で囲んでください。
226498-05-259行目付加 -> 負荷
227798-05-25下から6行目<H1>の前に,</HEAD><BODY>を挿入してください
227898-05-253行目</BODY></HTML>を挿入してください
237398-05-25下から3行目ナボリ → ナブル
238298-05-25下から2,3行目「カタログを眺める」→「カタログを見る」
242898-05-25「セルの幅」の節メモの前の段落を次のように変更してください。「HTML 4.0では非推奨になっていますが,<TH>タグあるいは<TD>タグでWIDTH属性を使うことにより個別のセルの幅を指定することもできます。HTML 4.0ではWIDTH属性の値はピクセル単位で指定します。HTML 4.0には規定されていませんが,NetscapeやMSIEでは,表全体の幅に対する割合(%)で指定することもできます。非推奨の属性を使うのだからと割り切るのならば,表がブラウザのウィンドウの幅をはみだしたりしないためには,ピクセル単位の指定より割合を指定する方がよいでしょう。」
242998-05-253行目「ブラウザは」→「NetscapeやMSIEでは」
243098-05-256行目「□SPANREPEAT...」で始まる項目を「□SPAN ---- <COLGROUP>の場合はそのカラムグループにいくつの列が含まれているかを示す。デフォルトは1。ただしこれに続いて<COL>タグがある場合はその数が列の数になり,SPAN属性は無視される。<COL>の場合は単に指定した個数ぶんの列について一括指定することを意味する」と訂正してください。
243098-05-25メモ次のように直してください。「HTML 4.0の推奨規格案では<COL>タグについてはREPEAT属性で反復数を指定していましたが,最終的な規格ではSPANになりました(ドラフトの段階ではSPANでしたが,意味として合わないために一旦REPEATに変更されましたが,最終的にはもとに戻されました)。」
243600-00-00リスト内HTML 4.0では<IMG>タグにALT属性は必須ですので,たとえばredcircle.gifに対してはALT="赤円"blackcircle.gif対してはALT="黒円"などを加えてください(3箇所ずつ)。
244298-05-259行目REPEATSPAN
246798-05-258行目「。」の前に「(上の例で使ったWIDTH属性の割合による指定は,HTML 4.0には規定されていません。したがって,この方式の指定に対応していないブラウザでは,表示の幅が50%ずつになることは保証されませんが,大きな問題にはならないでしょう)」を挿入してください。
251098-07-068行目からアクセスカウンタの節の2つめのパラグラフの最初の2つの読点が「、」になっていますが「,」に直してください。
256498-05-25リストの6行目この</STYLE>は不要です(下にあります)。
262198-05-25リストの下から5〜3行目B1 --> E1D1 --> F1
262198-05-25リストの下から6行目D1 --> F1
262198-05-25下から2行目B1 --> A2
262198-06-086行目CAPITON --> CAPTION
267898-06-19「<OBJECT>タグ」のところ220ページと232ページも付け加えてください。
268098-06-22「コンテンツ」の下「コンテンツタイプ .... 271」を加えてください。


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