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JavaScriptの第一歩

例を見るには,単にリンクをクリックされたい。 表示されている例を自分のディスクに保存するには,「ファイル」メニューの「名前を付けて保存...」あるいは「別名で保存...」などの項目を選択すればよい。 保存の際,「ファイルの種類」あるいは「形式」として「ウェブ・ページ、HTMLのみ」「HTMLソース」などの項目を選択する(「Webアーカイブ」を選択しても,HTMLコードの保存できないので注意)。

プログラム例

JavaScriptが実行できない場合(p. 57)

JavaScriptのプログラムが実行できない場合,以下の手順を試してみて欲しい。

Windows用Internet Exporler 6.0の場合

[ツール]—[インターネットオプション]—[セキュリティ]と選択して表示されるウィンドウで,[レベルのカスタマイズ]のボタンを押し,[アクティブスクリプト]にある[有効にする]のボタンをチェックする

Windows用Internet Exporler 5.0の場合

安全上の問題があるので,6.0のバージョンアップをお勧めする。http://www.microsoft.com/japan/download.htmからダウンロードできる。

Mac OS X用Internet Exporler 5.1の場合

[Explorer]—[環境設定]—[Webブラウザ]—[Webコンテンツ]を選択して表示されるウィンドウで,[アクティブコンテンツ]の[スクリプトを有効にする]をチェックする。なお,その下の[スクリプトエラーの警告を表示]をオンにするとエラーが起こったときにメッセージが表示される(なお,表示されるエラーメッセージ中の「回線」は「行」の間違いなので注意。lineを「回線」と訳した模様。恥ずかしい……)。

Mac OS 9まで用Internet Exporler 5.0の場合

編集]—[初期設定...]—[Webブラウザ]—[Webコンテンツ]を選択して表示されるウィンドウで,[アクティブコンテンツ]の[スクリプトを有効にする]をチェックする(このバージョンのエラーメッセージのlineの訳は「行」となっている)。

JavaScriptのエラーの代表的なもの — 構築中

現在のところ,日本語のメッセージがきちんと表示されるのは次のブラウザ。

メッセージエラーの原因(例)ブラウザ
「オブジェクトが必要です」 onloadなどに指定した関数名と定義した関数名が違っているIE
「unterminated string literal」 対応する「"」がないNetscape